某クリーニング屋さんから学ぶ感情移入型の販売促進のヒント

今回は、

 

「某クリーニング屋さんから学ぶ

 感情移入型の販売促進のヒント」

 

についてご紹介いたします。

 

先日、

あるクリーニング屋さんに、

Yシャツやスーツなど、

 

文字通り、

 

・クリーニング

 

をお願いしに行ったときのことです。

 

いつものように、

淡々と真顔でお支払い等を

進めようとした時のことです。

 

「なるほど!それではお願いします!」

 

ココから ↓

-----------------------------------

■店員さん:

 

あの只今、除菌効果等の高い

「〇〇コーティング」という

サービスをおすすめしておりまして、

 

通常1点600円なのですが、

今なら1点250円にて、

お試しいただけますが、

どうされますか!?

 

 

■私:

 

「なるほど!それではお願いします!」

 

とならず、(笑)

 

「へぇ~実際に良くなるのですか!?」

 

とお尋ねしたところ、

 

 

■店員さん:

 

えぇ。

 

おそらく、仕上がりが

良くなると思いますよ~

 

 

■私:

 

「なるほど!それではお願いします!」

 

とならず、

 

↑しつこいですね(笑)

 

「へぇ~そうなんですね~」

 

「実際に試されたことはあるのですか!?」

 

とお尋ねしたところ、

 

 

■店員さん:

 

いや~私は使ったことないですよ~

 

 

■私:

 

「へぇ~そうなんですね~」

 

では、

 

「なぜ仕上がりが良くなると

 わかるんですか!?」

     ↑ 

  性格がワルイですね

 

と聞かずに、(笑)

 

また今度検討しますね。

 

と大人の会話へシフトチェンジ。

 

 

■店員さん:

 

わかりました!

こちらのキャンペーンチラシ

入れておきますね!!

 

 

■私:

 

えぇ。ありがとうございます。

 

と大人の会話にて終了。(笑)

 

------------------------------

 

↑ ここまで

 

この「感じた」というところがポイントですよね。

 

ということでしたが、

 

当然、物事に対する

価値観や捉え方など、

多種多様にあると思いますが、

 

この、

 

・除菌効果等の高い 

 〇〇コーティングのおすすめ

 

から、学べるヒントがありまよね。

 

 

「何が?」

 

 

「えぇ」

 

 

例えば、この場面。

-----------------------

■私:

 

「へぇ~そうなんですね~」

 

「実際に試されたことあるのですか!?」

 

とお尋ねしたところ、

 

 

■店員さん:

 

いや~私は使ったことないですよ~

-------------------------

 

おそらく、

 

・チラシに書いてあることを

 きっちり把握し説明した

 

・本部から事前に受けた研修や

 説明を受けて覚えたことを伝えた

 

ように、感じましたが、

 

この、

----------

・感じた

----------

というところがポイントですよね。

 

 

「何が?」

 

「えぇ」

 

 

いわゆる、

 

・自分で使った

・自分で体験した

 

からこそわかる

 

・自分の言葉

・自分ならではの言葉

 

大袈裟に言うならば、

 

・独自の世界観

      

      ↑

ちょっと大袈裟ですね(笑)

 

に、

 

人は

 

・「未来」や

・「魅力」

・「信用」

 

を感じるわけですね。

 

 

いわゆる、

 

・モノやサービスを売る

 

のではなく、

 

・体験

・感情

・世界観

 

を売るといったイメージですかね。

 

逆から言うと、

 

・モノやサービスを買う

 

のではなく、

 

・体験

・感情

・世界観

 

 

を買うといったイメージですね。

 

「ユーザー目線」といった角度。

 

 

 

あなたは、

何を売っていますか?

 

 

または、

あなたのお客様は、

何を買いに来ていますか?

 

何を売って欲しいと

思って来られていますか?

 

 

「いきなり言われてもな~」

「ん~何だろうな~」

 

と言う方は、

 

例えば、

 

・税理士さん

 

でしたら、

 

まずは、

1ヶ月間で結構ですので、

実際に自社(自分)と

顧問契約してみる。

 

例えば、

 

・実際に契約書を交わし、

 

・銀行引き落としの手続きも行い、

 

・月額顧問料もお支払いしてみる。

 

はじめて、そこで、

 

毎月自動で引き落としされている

 

・お客様の気持ち

 

がわかるといったイメージですね。

 

伝わっていますか!?

 

もちろん、

あなたの商品・サービスの

内容等にもよると思いますが、

 

大事なポイントは

 

「お客様目線」といった角度ではなく、

「ユーザー目線」といった角度。

 

いわゆる、

 

・ユーザー=実際に商品やサービスなどを使う人。

 

・ユーザー=実際に商品やサービスなどを使った人。

 

・ユーザー目線=実際に商品やサービスなどを使った目線。

 

という観点等が、

 

原始的ではありますが、

 

結構結構、気づきがあると思いますよ☆

(自省を含めて)

 

 

ということで、

 

今回は、

 

「某クリーニング屋さんから学ぶ

 感情移入型の販売促進のヒント」

 

についてご紹介いたしました。

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

何か1つでも参考になっていれば幸いです。