味わう前に味わう

 

今回は、

「味わう前に味わう」

についてご紹介いたします。

 

例えば、

飲食店で考えてみましょう。

 

お客様の「味わい方」を

考えてみますと、

 

・初めてなので、

 行くかどうするか?

 迷っている・・

 

・そこでホームページやチラシ

 SNSや口コミ等で確認して見る。

 

・美味しそうだから行ってみる。

 

簡単ですが、基本的には、

 

上記、

 

・感情(勘定)経路

 

を辿っていくかと思います。

 

 

ここまではよろしいですか?

 

 

えぇ。

 

「美味しいから」来るのではなく・・

 

つまり、

別の言い方をしますと、

------------------------

・味わう前に味わっている

------------------------

という観点が

重要なポイントになる

ということですね。

 

 

伝わっていますか?

 

 

ですので、

誤解を恐れず申しますと、

 

・「美味しいから」来るのではなく、

・「美味しそうに見えるから」来る

       ↑

 (まだ食べてませんので・・)

 

といった、

 

・感情(勘定)にフォーカス

 

することが、

 

ポイントになるということですね。

 

五感で感じて判断する

 

もちろん、

個人差等はありますが、

基本的に人間は、

 

・五感で感じて判断する

 

のが基本かと思いますので、

 

・視覚

・聴覚

・味覚

・嗅覚

・触覚

 

で味わってから、

 

・来店を判断する

 

といったイメージで

考えてみることで、

 

・お客様側の立場

・お客様側の目線

・お客様側の気持ち

 

に歩み寄れるということですね。

 

 

あなたの

 

・チラシ

・パンフレット

・ホームページ

 

など、いかがですか?

 

 

何が?

 

 

えぇ。

 

 

【視覚】

例えば、

 

「通常の2.88倍のボリュームです!」など、

「見た目」の特徴・表現はできていますか?

 

 

【聴覚】

例えば、

 

「ジュウジュウ」など、

 

「音量観」の特徴・表現はできていますか?

 

【味覚】

例えば、

 

「自家製の濃いめのタレです♪」など、

 

「味覚的」な特徴・表現はできていますか?

 

【嗅覚】

例えば、

 

「蓋を開けると磯の香がほのかに漂う」など、

 

「嗅覚的」な特徴・表現はできていますか?

 

【触覚】

 例えば、

 

「口の中で2秒でとろける☆」など、

 

「触覚的」な特徴・表現はできていますか?

 

基本的に、お客様は・・

 

 

もちろん、

あなたの商品・サービスの

内容等にもよると思いますが、

 

基本的に、お客様は、

 

・買い物に失敗したくない!

 

といった背景がございますので、

 

上記、五感をご参考に、

 

例えば、

 

・その写真は美味しそうに見えているか?

 

・その写真は来店したら

 どんな体験が味わえそうか?わかるか?

 

といった、

 

いわゆる、

-----------------

・味わう前に味わう

-----------------

 

といった、

 

・シュミレーション

 

がございますので、

 

よろしければ、

年末商戦等のためにも、

ぜひこの機会に、

 

・チラシ

・パンフレット

・ホームページ

 

等の営業・販促ツールの内容等を

確認してみてくださいね。

 

意外と新たな気づきや

発見等もあるかと思いますよ☆

 

ということで、

 

今回は、

「味わう前に味わう」

についてご紹介いたしました。

 

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

何か1つでも参考になっていれば幸いです。